精製・供給部門
安全と高い生産性が私たちの誇り
世界各国から最適な原油を輸入し、4つの国内の製油所で石油製品を製造し、顧客に提供する。これがエクソンモービル・ジャパングループの精製・供給部門の基本的な役割です。製品の付加価値を高めるため、様々な原料油の調達や製品輸出も、積極的に行っています。また、近年重要な課題となっている環境保全、とりわけ気候変動問題への対策にも取り組んでいます。
こうした活動の基本となるのが「完璧操業の継続」です。これには、設備の安全運転、環境保全はもちろん、効果的な内部統制、適切なコーポレートガバナンスや企業倫理の遵守などが含まれています。
これらをベースに、エクソンモービルのグローバルネットワークを最大限活用することで、今後も世界水準の効率性と競争力を追求していきます。
エクソンモービル・ジャパングループの製油所は、いずれも日本の主要消費地である首都圏と関西圏に位置しています。 また、石油精製と石油化学の一貫操業体制を整えており、その一層の高度化を図ることで、 両者のシナジー効果を最大限引き出そうとしています。