Energy tecnology

エネルギー新技術
-エネルギー資源の探査・採掘に活躍する新技術- 

世界のエネルギー需要の高まりに応えるには、エネルギー開発の環境負荷を低減しながらエネルギー供給量を増やしていく必要があります。これを可能にするのが革新的なテクノロジーであり、私たちエクソンモービルもこれまで数々の新技術を開発してきました。世界の石油・ガス資源は、大水深海域、超重質油やオイルサンド、タイトガス、北極圏など、その大半が採掘の困難な環境にあり、これらを効果的にエネルギー生産に結びつけていくには革新的なアプローチが欠かせません。こうした理由により、テクノロジーの重要性はかつてないほど高まっています。

地震探査

エクソンモービルは、最新の3Dテクノロジーと最先端コンピューター技術を組み合わせ、世界各地で油ガス田の詳細なイメージを作成しています。

R3M(Remote Reservoir Resistivity Mapping)

R3Mは、超低周波の電磁波を使用して電導率の低い鉱床を見分け、海底の油・ガス田を遠隔地から正確に「マッピング」する技術です。

傾斜掘削

現在の坑井は垂直方向だけでなく、水平方向にも掘り進むことができ、目的の油ガス層から何kmも離れた場所から掘削を開始できるようになりました。

非在来型資源

エクソンモービルの開発したテクノロジーにより、「非在来型」エネルギー資源の有効利用への道が開かれつつあります。

 増進回収法(EOR, Enhanced Oil Recovery)

エクソンモービルは、油田に液体や天然ガスを圧入する増進回収法についても高度なノウハウを持っています。

大水深海域

技術の進歩により、かつては不可能と考えられていた大水深海域でも油ガス田の生産が可能になってきました