
世界的なエネルギー需要の増大により、エネルギー消費に伴う二酸化炭素の排出量は、2030年までに毎年平均1%の増加が予想されています。エネルギー需要の大幅な増大への対応と、温室効果ガス排出に伴うリスク管理は、私たちの時代の双子の挑戦です。これらのリスクを軽減させるために、全員が一丸となり解決法を考えなければなりません。

温室効果ガスの排出量を削減しつつ、増大するエネルギー需要に応えるには、個人、企業、政府による取り組みが必要です。

エクソンモービル・ジャパングループでは、製造・輸送のさらなるエネルギー効率向上努力はもとより、高省燃費性潤滑油の開発・供給など消費段階でのCO₂削減対策にも積極的に注力しています。